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第1回 入間東部地域史研究発表会

昨日は富士見市立鶴瀬西交流センターで行われた入間東部地区文化財保護連絡協議会主催の「入間東部地域史研究発表会」を聞いてきました。発表会13時に始まり、途中10分間の休憩を挟んで15時40分頃終了しました。富士見市・ふじみ野市・三芳町の資料館や教育委員会所属の4人の研究者が、各30分程度日頃の研究の成果を発表しました。発表の題名は①旧石器時代の黒曜石はどこから来たか②埼玉県外から運ばれた縄文土器③江戸時代のお伊勢まいり④まぼろしの鉄道計画についてです。旧石器時代から現代まで時代は様々でしたが、自分の住んでいる地域の意外な歴史がわかって楽しかったです。第2回が開催されたら、また聞きに行きたいと思います。
西交流センター
↑ 鶴瀬西交流センター外観
看板
↑ 発表会の案内板(鶴瀬西交流センター内)
黒曜石で紙を切る
↑ 黒曜石のナイフで紙を切っているところ
黒曜石の原石
↑ 黒曜石の原石
資料
↑ 当日に配付された資料

テーマ : 埼玉県地域情報 - ジャンル : 地域情報

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