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見沼代用水の歴史と現状

本日はさいたま市北区にある見沼グリーンセンター2階会議室で行われた「見沼代用水の歴史と現状」という講義を受けてきました。時間は14時から16時までの2時間です。マンちゃんの所属している『彩の国みどりのサポーターズクラブ』のメールマガジンで知り参加しました。講義の主催は見沼たんぼくらぶという団体です。講師は見沼代用水土地改良区の方です。土地改良区というのは農家の方の組合で見沼代用水という用水路を管理しています。見沼代用水というのは、見沼という沼を開拓して水田にしてしまったので水が足りなくなり利根川から水を引いてきたものです。完成したのは江戸時代です。現在では水田用の他に埼玉県と東京都で水道用にも使用しています。江戸時代には水運にも使用され、舟が行き交っていたようです。講義は写真を多用したわかり易いものでした。参加者は30名位でした。今後ともこのような講義に出席してボランティア活動等に活用したいと思います。なお、下記の各写真はクリックしていただければ拡大します。
見沼グリーンセンター
↑ 見沼グリーンセンター
案内板
↑ 会議室入り口付近にある案内板
会議室
↑ 説明用のスクリーン

温室
↑ 見沼グリーンセンター敷地内にある温室

パパイヤ
↑ 温室内あるパパイヤの木(写真中央付近)
サボテン
↑ 温室内にあるサボテン(キンシャチ)

テーマ : ボランティア活動 - ジャンル : 福祉・ボランティア

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